施行は明日から、・・・とはいうものの。
ニュース見てると、
ボディ剛性を上げたり、低重心化してみたり、新設計なのはわかるけど、安全を考えるといろいろつくのもわかるけど、誰が運転するのか、考えて作ってる?それじゃなくても子供たちは重いし動くのに、
自転車まで重くしちゃったら、世の中の
お母さんたちは、移動するだけでも重労働じゃないか。
画面見てる限りは、電動アシストもついてないようだ。こういうものにこそ、電動アシストを積極的に付けなくてどうするんだ。で、お値段は?「13万円です」さらっと言うな!なんで戦略的に値段を下げて発売できないんだろう?どこの
メーカーもそうだと思うけど、品物に「気持ち」が入ってないような気がしてからも久しい。一般の人から見て、「自転車は自転車」だ。その機種が新設計だからって、その機種だけで元を取ろうとするから、平気でそんな値段になるんだよね。「自転車業界全体」でバランスを取ると言う考え方がないし、できない。
なぜなら「作った人」が「売る人」じゃないから。そしてその「売る人」が「作った人」の気持ちを推し量れないから。自転車全体でバランスを取るってことは、従来機種をちょっとだけ値上げして、この新機種を戦略的に安く販売する、結果それぞれの自転車の値段差が
圧縮され、新機種が高く見えないようにするという機能が働かない。売る方は自分が売ること、自分が売りやすいことばかり考えている。廉価版の自転車の値段を上げて、それを高機能自転車の値段に振り分けようなんて考え方がそもそもなく、廉価版自転車が安いんだから、新設計の自転車の値段が高いのは「作る人が『悪い』」という考え方に帰結するから。
それが、今までなかったものが「できた」ことは「売る人」には評価されず、「安くならないこと」のネガだけが強調されてしまう。そこには尊敬もなければ感謝もなく、「売ってやる」の尊大さだけが残る。それでは「作る人」の気持ちは浮かばれない。売る人の目は「買う人」にしか向いていないのだ。買う人にわかりやすいのは「出るお金が少なくなること」つまり、「安いもの」が正義、というかその一軸でしか考えられなくなってしまう。それだけが選択肢ではないんだ、と考えさせること、
消費者を育てることを放棄してるんだ。それは「効率」とやらを求めた
流通の
システムにも責任の一端はあるように思うが。
しかし、実際問題、これまでのコンベンショナルな自転車と、新しい自転車の値段差が10倍もあったら、結果は決まってる。それをせめて2〜3倍程度に抑えなきゃ、新機軸の普及なんておぼつかない。本来はそれを担うのが販売者の役目だと言うことなんだが。
売ればいい、じゃなくて、本来物流を操るのが販売者の使命だ。それが出来ない、ていうか、そういう認識もないんでしょ、彼らには。それが「矜恃」ってもんなんだが、国のトップ以下、それがなんなのか、わかってない状況が現代、なのだ。
そういう時代だ。まぁ、政治家からして自分のための行動しかしてない。橋なんとかとか東なにがしとか、マスコミを使って自分の売名でしょ。聞こえがいいけど理解はしにくい「正論もどき」を吐いてみせて、自分に注目が集まるような
パフォーマンス。政治をなめてる、ひいては主権たる国民がなめられている。
片や自分に影響力があると錯覚し、前言を翻す男。応援する党を公表って、そも何のための「無所属立候補」だったのか。ならば無所属の標榜を今すぐやめ、まず最初に自分の支持先を表明せよ。いつまでも引っ張って自分への注目を引きとどめようとするな。それが出来ないと言うことは、結論も透けて見えてるし、その結論ありきで最初から動いてるんでしょ。「準備」が出来るまで言えない?「誰」の「準備」?支持は「お膳立ての結果」ではない。その人の「覚悟」であり「信念」だ。最初に言えないわけがない。
覚悟と言えば、もう片方。本人に離婚歴があり、つまり目の前にいたたった一人の配偶者すら幸せに出来なかった男。彼に大人数を幸せに出来る資格があるのか。そんな人物が、一県の首長になると言うこと自体が不思議でならないし、増してどこかの党の総裁候補とか、言うに事欠いて。数年前に、この国をぐちゃぐちゃにした男もそんなヤツだったが、歴史は繰り返すというか。例え自民党にそんな妙な覚悟があっても、僕には、まかり間違えばこの人が国の代表に・・・なんて覚悟はまったくない。
おっと話題が脱線してしまう(^^ゞ。出来るだけそういうことには、ここで首を突っ込まないようにしてますから。主権は国民。自分たちが国を動かすんだということを、自分たちで行動して示せばそれでいいわけです。誰にも、どんな威力にも負けなければ、そしてそれを貫けば、結果はついてきます。そのためには、自分も「考える」ことね。通り一遍ではダメだよ。
で、三人乗り自転車に話を戻せば、電動アシスト付きで、10万円切り。これなら普通の電動アシスト付きが5万円台からなので、普及価格と言えるでしょ。それが可能になるように、流通の段階でコンベンショナルな自転車をびみょーに(数百円くらいずつ)値上げ。以前の流通では、そういうことが可能なシステムだったはず。売れるところから薄く広くいただいて、それを未来を見据えた開発費に回すっていうのが、3人乗り自転車など、普及しなければならないものに対するシステムになるんじゃないかなぁ。売り出そうって言うのが「高級品」なら、別のシステムだろうけど。
posted by なゆ at 19:16| 山梨

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